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  • ながら八千代

喫茶記録帖のこと

【喫茶記録帖とは?】

喫茶記録帖とは、測量野帳に描く喫茶店の記録を纏めたノートのこと。

2年前から描き始めた、色鉛筆で描いた喫茶店の外観スケッチ等の記録です。


初期の頃の喫茶記録帖。現在よりも事細かに店の様子やメニューについて記録していた。

プリクラ帳からお出かけ日記、スクラップブック。どれも途中で飽きて中途半端だったりしますがこうしてまとめることが好き。

学生の頃から今日までたくさんいろいろな店に出会い、その喫茶店での思い出を絵で書いてみようと落書きから始めました。


最近は喫茶店の閉店が相次いでおり、こうして描いて記録しているうちに形として建物、空間そのものを残すことは難しいけれど、それらを形にしたいという思いが芽生えてきました。


どうやって描くのが自分に合うのかいろいろ考えた結果、景色とじっくり向き合いながら記録する方法で描いていくことにしました。


今は情報は鮮明さ、素早さ、明確さ、そして「映え」かわいさだったり美しさが重要かもしれませんが、時間をかけてこの喫茶記録帖を積み重ねて、岐阜をはじめ全国各地の喫茶店について綴っていこうと思います。


今はインターネットで自分のノートを公開しています。それをするのは、同じようにそのお店に何かしらの思いがある人、行ったことがある人に、その人自身の物語を重ねて見てほしいとひそかに思っています。

喫茶店へ足を運び、お店の方に直接見ていただいて喜んでもらえたりするとそれはとても嬉しいですが、絵を見て「ここいったことある」「知っている」と思ってもらったり「その場に足を運んで実際の様子を見てみたい」と思ってもらえたり、実際に足を運んだ先でさらに同じ景色を探してみたり、違う景色を見つけてみたりしてもらえると嬉しいなんて思います。


そんな絵の記録を少しまとめていきます。

Instagramやノートでも作品を公開中です。


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