• ながら八千代

Cafeひのでの喫茶記録帖



cafeひので の喫茶記録帖







1条西4丁目。三越やパルコなどの商業施設が立ち並ぶ交差点。市電や多くの人々が行き交う場所で変わりゆく札幌の街を見守ってきた日之出ビル。昭和36年(1961年)創業の本館、その後昭和46年(1971年)に札幌オリンピック開催に交通網が整備され地下鉄の開業に合わせ、大通駅直結のビルとして新館が開業。


趣味で所有している札幌市の昭和の街並みの写真(正確には市電の本)にもビルが写っている。写真は昭和47年頃の写真。


Cafeひのでは日之出ビルの地下1階にある。創業当時は「高級茶房」と名乗っていたようだ。今でも入口上部は「高級茶房」の文字が残る。




店内は駅直結のビル内なだけあって休日でも多くの人で賑わっている。2人掛けの席がずらりと並んでいる。


モーニング(8:00~10:00)

・Aセット(トーストとハム、ポテトサラダ、卵など)570円

・Bセット(サンドイッチとハム、ポテトサラダ、卵など)600円

・トーストセット(ゆで卵つき)1枚520円,2枚600円

・ホットケーキプレーン520円、スペシャル630円(ハム、ポテトサラダ、卵などつき)

これら一般的なものに加え、「朝ごはんセット」というご飯が主食のセットがある。

・とんじる定食 630円

・鮭定食(とんじるつき) 680円

飲み物はコーヒー(アイスは+30円)、紅茶、ソーダ水、ウーロン茶、コーラから選択。


札幌のモーニングは充実していると感じた。とくにここはサラリーマンが多く利用するからか食事メニューが充実している。個人的にとんじる定食は一度戴いてみたい。


メニューのスペシャルブレンドコーヒーには「ちょっと深煎り」と書かれている。

はり北海道のコーヒーは深煎りが多い。(味の違いが分かるような口ぶりだが、飲み比べが好きなだけであることをご理解いただきたい。)


少し大人な「カフェ・ロワイヤル」(650円)に挑戦。コニャック(ブランデー)が付く。

添えられたスプーンに角砂糖を乗せてコニャックをかけてマッチで火をつけてアルコールを飛ばし、コーヒーに混ぜていただく。この様子を描いたもの。

(↓ひのでのマッチ)


※次回訪問時にまた追記したい。


ながら八千代

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